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Posted by naturum at

2006年07月19日

すわり心地

皆さんはキャンプのチェア、どういう視点で選んでますか?

①収納性
②デザイン
③価格という

しんのすけはこの三つの要素を満たしていることが条件です。
特に①はかなりウェイトをおいていて、これが満たせれば②③はまあ何とかガマンです(^^ゞ

昔はすわり心地や軽さなどを重要視していましたが、
すわり心地などはまあ一長一短だし、キャンプに行ってず~っと座っているというのも
いかがなものかと・・・。
何せ仕事柄毎日12時間程度は座りっぱなしですからね。

そんなことででは何を選んだのかと言うとぉー



これです(^^)v かなり使ってるので洗っても汚れが落ましぇん(^_^;)
でもメチャいいです!気に入ってます!

選んだといっても、発売してすぐに買ったのでもうかれこれ?年前ですよね。
竹シリーズの発端グッズなんでしょうか。
今も相変わらず高いですネエ・・・
当時も同じくらいだったと思いますが、ディスカウントショップで折りたたみチェアが
1,980円とか2,980円とかで売っていたのに、一脚15,000でしたからネエ^^;

スノーピーク TaKe!チェア
スノーピーク TaKe!チェア


今でもず~っと販売していたんですね。
あまりに高いのですぐになくなるかと思いましたが
いいものはやはり残るんですね( ´ー`)


その数年後コールマンからスリムキャプテンチェアが発売されましたね
収納性は抜群で、しかも安かったので速攻買ったのですが、
初期型は取っ手の差込にロックが無く、持ち上げるたびに外れて

(-"-) ムッカ~! (-"-) ムッカ~! (-"-) ムッカ~!

その後でロック機能の付いたタイプに改良され、これはなかなかグ~!
そして後にⅡが発売されました。
これも買いましたが、Ⅰに比べてちょっと収納性が・・・

竹チェアは寛ぐにはとてもすわり心地が良いのでお気に入り。
でもお尻が落ちちゃうので、食事のときはキャプテンスリムチェアが良い感じです。

コールマン スリムキャプテンチェアアルファ/スリムキャプテンチェアカバーセット
コールマン スリムキャプテンチェアアルファ/スリムキャプテンチェアカバーセット


ずいぶん安くなったんですネエ
しかもカバー付きとは・・・
結構お尻に"汗"汗"なので、カバー付きはいいなあ・・・



おい!しんのすけ、もう椅子は要らないぞ~! 
何人家族だぁ~

エッ・・・?(@_@;)ヾ(・・;)おいおい・・・  


Posted by しんのすけ at 11:40Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月13日

頼れるヤツ

EPIのマイクロオートランタンです。



ずっとサブランタンとして活躍してくれています。

もともとすりガラスタイプのグローブだったんですが、
ひびが入ってしまったのでクリアタイプに変えました。

明るさも適度で(90w相当)、小さいのでテーブルに
置いてもさほど邪魔にならず、持ち運びも楽チンですし
タフです。

写真ではちょっとわかりづらいのですが、
結構使いこんでますのでグローブが少しずつあめ色になってきました。



道具は使って何ぼですからネ、良い感じです。

頼れる道具を持っているって、なんか幸せな気分ですよね。(*^_^*)  


Posted by しんのすけ at 11:38Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月09日

ハンマー

キャンプ場に着くと大抵決まって何処かでカン!カン!カン!
という金属の音がこだましています。
キャンプに来たんだなぁ~って感じで、それはそれでいいんですけど、
結構うるさいですよね。
もちろんお互い様なんですが。

自分ももちろん最初の頃はその"うるさいハンマー"を使っていましたが、
すぐに壊れました(^^ゞ

サイトが土ならばいいのですが、石がゴロゴロの川近くのサイトだったりすると
もういくら渾身の力を込めて打っても、ペグが負けるかハンマーが負けるか。
いずれにしても両方ほとんど使えません。

ゴムのハンマーなんて「いったい何のために?どこで使うのさぁ~」(~^~)
って言うくらいの代物でして、荒っぽいしんのすけにかかったら
一発であの世行き^m^

ということですぐにこれにチェンジ!


何処かのホームセンターで買ったのもで、結構重たいんです。
子どもが片手で使うのはちょっと無理かもしれません。

その代わり強烈です。
ソリッドステークスのほうが負けて曲がってしまうくらいです。

ペグにあたる面積も大きいので、打ちし損じることはありませんが
テントやタープに付属しているペグではグニャリといってしまうかも・・・

カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!・・・
なかなかペグが打ち込めずに困っている人を見ると、
思わず貸してあげたくなります。(^^ゞ

いつもは車に入れっぱなし。
こいつが有ると無いとでは設営時間がかなり変わります。
頼りになる道具です。  


Posted by しんのすけ at 17:06Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月08日

エキスプローラー

これもせっかくですからご紹介します。

オプティマス・エキスプローラー


写真を撮ろうとおもってベランダで着火して見ました。

詳しいことはもう忘れてしまったのですが、
オプティマス初の分離型ストーブで、
燃料ボトルと同時発売だとすると1989年製造開始で
3年間しか製造されなかったらしいです・・・

前期型と後期型で違いが有るらしく、
後期型には圧力抜きの金色のバルブが付いていないそうです。
後期型を見ていないのでなんともいえませんが
これは前期型のようです。



同じオプティマスの8R(ハンター)と比べると
燃焼音が格段に静かです。
それはこのバーナーヘッドに秘密があるそうです。
8Rハンターと同じ弁当箱スタイルのハイカーと呼ばれる
ストーブもこのバーナーヘッドらしいですね。




それに最大の利点はとろ火が使えること。
メスティンなどでご飯を炊くには最適なストーブです。



火力もあって結構使いやすいストーブで、
レギュラーガソリンでも灯油でも使えて、アルコールでも
使えるらしいです(ホワイトガソリンしか使ったことないっす(^^ゞ)

プレヒートがちょっと面倒だけど、
シンプルキャンプにはうってつけ。(^^ゞ  


Posted by しんのすけ at 18:13Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月06日

SIGGのボトル

オプティマスのエキスプローラーを買ったときに
一緒に購入した物です。



エキスプローラー同様もうかなりロートルですので
外は傷だらけですが、さすがSIGGという感じで
ホワイトガソリンも常時入れっぱなしですが
特に問題は有りません。

8Rを使う時にも、補充用のタンクとして持っていこうと思って
注油キャップを買ってみました。



キャップ部と上の注油口の部分が二重構造になっていて
キャップを取り付けて、上の口の部分を少し回すと注油可能です。



ICI石井スポーツに行ったときに手に入れました。

SIGGのトラベラーのキャップにはもともと
ねじ切りされた部分に穴が開いていて、
注油リングをはめ込んで使用すると注油できるようなのですが、
いちいち取り付けたりするのは面倒な気がして
キャップタイプにしました。



キャップタイプはこのまま持ち運んでも大丈夫とお店の人の談。
まだ試してませんが、漏れるってことはないようです。
しかしザックの中で荷物に押されて・・・なんてことになったらと
ちと心配に(^^ゞ

両方ともICI石井スポーツのサイトで購入可能みたいです。
http://store.yahoo.co.jp/icisp/  


Posted by しんのすけ at 16:14Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月05日

続)ペグは?

昨日の続きですが、小川テント(小川キャンパル)のペグです。



上がスノピのソリッドステークス
下が小川のペグ


両方ともかなり使用していますので、錆びだらけですが
当然使用には全く問題ありません。

小川のペグはナチュラムサイトでも販売していないし
小川キャンパルのサイトでも販売がありませんので、
廃盤?になったんでしょうね。

常に両方使っているのですが、使い勝手は
ソリッドステークスのほうがいい感じです。

雨が降って、若干地盤がゆるいサイトなどでは
小川のペグに軍配が上がりますが、
通常なら双方全く問題ありません。

共に石混じりの地盤だろうがなんだろうが
ガシガシと突き刺さる感じで、強風でも大雨でもびくともしませんが、
プラスティックの自在を使うと負荷がかかって割れてしまいます。

そのくらい堅牢で、頼もしい限りなのですが
小川のペグは長期滞在時の撤収の際
ペグが地面と密着して抜けないことが良く有ります(^_^;)

ロープをかけて抜いてもかなりの力が必要で、
これはいつもしんのすけの仕事です。(-_-;)トホホ

それはペグの形状に有るようで、写真を見ていただくとわかると思いますが


ホントメチャ錆び・・・(^^ゞ

地面に刺さる部分の断面がなワケですね。
それに反してソリッドステークスはというと


こっちも塗装が・・・(^^ゞ

こちらは断面がですから
抜くときにグルグルまわすようにねじってから抜けば
土との摩擦抵抗がなくなるのであっさり抜けます。(^^)v

抜け難くいペグを求めながら、なんとも虫のいい話ですが
撤収作業の最後にこの"引っこ抜き"は結構腰にきます(_ _;)

でもホント頼りになるし、なにせ壊れません(~_~;)
(当たり前だって・・・)
そんな理由だけで買い換えるのも愚の骨頂 ((((^^; ススス・・・

何処かのキャンプ場で一本どうやっても抜けずに
まあ塗装もない鉄なので、そのままあきらめてきたことがあります。
もう入手できないなら車で引っ張ってでも抜いてくるんだったなぁ(‐。‐)

どなたか家のペグ子を拾っていただいた方がいらっしゃいましたら
大切に使ってやって下さいまし _(_^_)_   


Posted by しんのすけ at 11:19Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月04日

ペグは?

皆さんはペグは何を使っていますか?

テントなどは備え付けのペグでもそれほど困ることは無いですよね。
しかしタープとなるとそうは行きません。

ペグには色々苦い思い出が有るのです。(^ヘ^;)

最初は当然同梱されている備え付けのペグ、
それはそのタープを使用するに当たり十分な強度と耐久性を持ち、
風などにも有る程度対応できる。

…と誰もが始めはそう思うと思います。

(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

当然それなりに高価なタープセットを買えば、
付いている物もそれなりに頑丈で、キャンプ中にトラブル
なんてことにはならないんでしょうがね。
しんのすけは貧乏でおじゃる… (;;)


はじめの頃は夜中にタープが風にあおられ、
ペグが引き抜かれてバタバタと倒壊
タープのはためく音がうるさくて目覚めると
椅子もテーブルも食器もグチャグチャ… Σ( ̄◇ ̄;)

なんて良くありまして (_ _;)

あれこれ色々使ってみましたが、どれを使ってもやはりそれなりで
風が強かったり雨がひどいともう心配で、
夜中に補強したりのパトロール。(-。-;)辛!

今だからこそ懐かしといえますが、当時はもう泣きたくなるくらい
「風のお馬鹿~」
「毎晩毎晩うっとおしいぞコラ~!」
「そんなに苛めんでももうええやん…」 (・_・、

そんな時スノピからソリッドステークが発売され、まさに目からウロコ
早速4本買って使ってみました。

おお~! w(・・;)w 

以来大型のレクタにはメインの支柱2本にスノピのソリッドステークス30を、
サイドには小川テント(今は小川キャンバル)のやはり鉄製のペグを使っています。

おかげでペグに悩まされることはなくなりました。
「雨風なんてへ~ちゃら!」(`^´)v

スノーピーク ソリッドステーク 30
スノーピーク ソリッドステーク 30


こいつは信頼できます!
お勧め~
絶対損はしないと思います
「備えあれば憂いなし」とはまさに


小川キャンパルのペグは最近売っているのを見かけませんが、
違うメーカーだったかな。
説明しようにも難しい、写真が無いので撮ってまたUPします。  


Posted by しんのすけ at 17:57Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月03日

1994年製でした

ratfinkさんに教えていただいて290の裏を見たら
右側に"94"と刻印がありました。
前に何かな?と思っていたのですが年号だったんですね。


屋上で撮ったので反射して見づらいですね(^^ゞ
右下に有るのが刻印なのですね。

1994年ということは12年前ということですなあ…
扱いも結構ラフだし、もうかれこれ10年以上キャンプ場で
頑張ってくれました。

生まれてからこれまでシーズンにはこき使われっぱなし(^^ゞ
これからもひたすら頑張ってもらわねば…。



背面にリフレクターを付けているんですが、
まあそれなりに効果はあると思っています。  


Posted by しんのすけ at 10:59Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月01日

七輪

これ使ってる方も結構いらっしゃるでしょうね。



しんのすけ宅のキャンプではBBQに、暖取りにと大活躍。
しかし昨年ユニフレームのファイアーグリルを購入してから、出番が少なくなりそうな予感。

ユニフレーム ファイアグリル
ユニフレーム ファイアグリル


焚き火にも、炭をおこしても、DOも使えてメチャ便利!
しかも安い



キャンプを始めたころは焚き火台はおろか、
七輪も昔ながらの土のタイプでした。

焼肉なんかすると、油がこびりついてしまってなかなか手入れも大変で…
写真の七輪に買い換えたのですが、これは洗えるのでなかなか便利。

しかもセラミックなので遠赤効果で暖かい、
寒い時にはスクリーンタープの中で大活躍です。

子どもがBBQ好きなので、卓上におけるテーブルも購入し、セットで使ってます。

コールマン グリルラック付ツーウェイアルミロールテーブルスクエア
コールマン グリルラック付ツーウェイアルミロールテーブルスクエア


このテーブルBBQや焼肉、なべなんかにはチョ~便利
真ん中の部分は未使用時には蓋をかぶせて普通のテーブル
ちょっと組み立てが…解体も手間がかかりますが
食事の時は快適なんですよね~。


今日は雨も上がって、キャンプに行っている人も多いんだろうなあ…
うらやましいっす(-_-;)
紹介してばかりじゃなくて、早く使う側に回りたい( ´ー`)  続きを読む


Posted by しんのすけ at 10:15Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月30日

これこれ!

ついに買ってしまいました!



アウベルクラフトという会社の"スターウィング2"というタープです。

色々悩んだ挙句やはりあるもので今年はガマンだな~と思っていたら
ふとあるサイトでこのタープの記事があって、

おお~っ!

これだぁ~!

もう見つけたその日に即発注しました。

色々な候補をかなぐり捨てて選んだ理由は

①ヘキサではないが変形のウィングタープである
②生地の厚さが250dと厚手
本体のみの販売がある
④あまり見かけない
⑤ムーンライト3型と愛称がよさそう
⑥この会社のスタンスが気に入った
でした。

名前の通りスター型5角形の変形スタイルでポールを3箇所に立てる構造らしく、
ちょうど2本立てる側にムーンライト3をかぶせるようにレイアウトすると
雨天でも濡れずに済むかな…
って思ったのが決め手でした。




ムーンライトは小型テントですから、手持ちのレクタでも中にはいってしまうので、
濡れないようにするだけのレイアウトなら問題なくこなせると思うのですが、
テントとの高低差を埋めるためには張り方にたぶん工夫が必要です。

レクタには両サイドに3つずつグローメットがあって、
4隅はポールとロープでペグダウンしますが、
真ん中の2箇所はポールを使わず雨天時に直接ロープを結び、
雨水の流れを作って凌いでいます。

しかし結構弛みができて、雨水が溜まってしまったりするので、
段差をつけてなんて考えると、上手く行くか自身がありませんし、
設営にあれこれ時間をかけるのも勿体無い

…と得意のゴタクを並べていますが、理由はひとつ
気に入った!
しかありません…(シルエットがカッチョエぇ~!)

これは試しに張ってみるってワケにはいきませんし、
使ってもいないのに”良い"とか書けませんから
キャンプで実際に使ってみてからまたレポ書くことにします。(^^ゞ  


Posted by しんのすけ at 16:45Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月28日

タープ考察

考察…などと偉そうな、なにやら難しげなタイトルですが、
単に新しいタープが欲しかっただけなんですよね(^^ゞ

まず必要か否かでかれこれ一年悩みました。
シンプルキャンプにタープは必要か?と自問自答をしてみたのですが

雨天時にはどうにもならん。
日差しをさえぎる物が無いのは厳しい。
夜露だって降りてくるもんね。

何度思い直してもこのような都合の良い結論にたどり着きます。(^^ゞ

でもレクタもメッシュドームも持っているのに、その上何がいるのさあ…
と自分も含めて周りはそう思っています。^m^

しかしレクタもメッシュも子連れ2・3名だと必要以上に大きいのですね。
大は小を兼ねるのですが、設営、撤収にはそれなりの労力時間を要します。

新しいタープへの要望は

小型であること
②設営が楽で、手軽に張れること
ヘキサウィングタイプが良い
④暑さ対策として生地が厚いか、遮光処理されていること

最初に目をつけたのが

小川キャンパル フィールドタープヘキサDX
小川キャンパル フィールドタープヘキサDX


これいいですよね。
条件はすべて満たせます
しかもラチェットポールまでついてます!
がしかし高い


ムーンライトを既に購入していたので、この出費はちと痛い(;_;)
思いついたようにポンポン買っていたら、
すっからかんでキャンプに行けませんなんて本末転倒になりかねん。

小川キャンパル ユーティリティヘキサ21
小川キャンパル ユーティリティヘキサ21


これもよさそうでした。
生地の厚さが・・・ホホウ( ´ー`)250d
しかも色がまた渋いシルエットもいい
かなり好み…されど高い! クッソウ!


スノーピーク HDタープ シールド・ヘキサ
スノーピーク HDタープ シールド・ヘキサ


後はこれですね。
カラーも2006年の新色で"スノピ~"じゃないみたいで
なんか一生モンって感じで長く付き合えそう。
されど当然高い…


テントと違って、無ければ無いでどうにかなるってところが、
高い!と感じてしまうんでしょうか。

しかもポールなんてしこたま持ってるわけで、同時に全部張るわけじゃないし…
なんか無駄だよな~と。

他にも小型の

モンベル ミニタープHX
モンベル ミニタープHX


これはムーンライトと同色があるという点
小さい軽い
モンベル手堅い
しかも安~い

と結構テント購入のついでに思い切って…というところまで盛り上がったのですが
自分で自分に「ちょっと待った!」です。

結構この勢いで失敗した物も多いですから。
自己防衛(?)自己制御(?)システムですかね…なんか悲しいシステムです。



それはそうとキャンプ用品の人数表示ってあまり目安にならないと思いませんか?
特にタープは尚更そう感じます。

常にじ~っとしているわけではないし、
だって陽射しだって真っ直ぐ上からばかりとはいかないわけで、
有効面積ってレイアウトや人数、天候で大きく変動しますからね。

むしろそういう悪条件で使用するのがタープ本来の使途なワケで、
爽やかな気候ではむしろ邪魔ってもんです。

されど悪条件にも程度はありますが
大きなレクタだって雨が強くなれば張り方を変形させないと
ポール間で水溜りをこさえたり、色々大変です。

したがって5×5mぐらい大きくても、実質を防げるのは3×3と考えるべきですね。

ちょっと矛盾しているのですが、"大きい=有効"とは限らない
ことタープ選びは難しいなあと思います。



  


Posted by しんのすけ at 17:18Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月28日

我が家のタープたち

我が家で使っている、または使っていたタープをご紹介。

まず筆頭は、10年前から使っているレクタ、4.3m×4.3mの大きめサイズ。



これは買って正解だったと思わせる活躍ぶり。
特に雨天時の撤収作業は、車のテールを突っ込めるので濡れずに積み込めます。
未だに現役で頑張ってくれています。



ロゴスのメッシュタープも数回使いましたが、
雨風に弱くすぐに使わなくなってしまいました。
弱くというのは、雨が降ると当然吹き込んで来ます、

屋根の部分に張り出しがないのですから
メッシュを抜けて横殴りの雨は椅子などをぬらします。

おまけに雨水はメッシュを滴って落ちるので、
メッシュに触れると衣服も濡れてしまうのです。
もう雨が降るとお手上げでした。



その問題点をクリアしたのがドーム型のメッシュタープ。



写真では巻き上げてありますが、すべてのメッシュ部分にフラップが付いていて、
さしずめメッシュつきのテントのようなスタイル。
しかもワンタッチドームなので、設営はメッシュタープに比べればはるかに楽チン。

しかし嵩張るし重たい…。
されど天時や、寒い季節にはやはり最高です。

雨が降ろうが風が強かろうが、天井のベンチレータを開けて
七輪や携帯ストーブで暖を取れば寒くはありません。

冬キャンはしないのでわかりませんが春から秋まではこれで快適。
無論夏場はフラップを下ろさなければ風が通るので快適です。
暗くなって風が出てきたら雨戸を閉めるようにフラップをおろせば快適な空間です。

しかし夏場の日差しには弱いかなあ。
日差しをさえぎる面積が狭いし、サイドフラップも閉めると風が抜けずにかえって暑い。
しかし万欲を満たす物など存在しないですからね。

かれこれ6年も使用していますが、
子どもが小さかったので、このタープには色々助けられました。
今後も長期のキャンプや高地の寒さ対策に活躍してくれそうです。

…と一見これ以上何か必要か?というところなのですが、
①嵩張る②重たい③設営がレクタやヘキサなどに比べれば大変
というところがねえ…

ということでコンパクトで軽く、設営が楽で、小さめのタープ
が欲しくなった次第なのであります(^^ゞ

(続く)
  


Posted by しんのすけ at 14:50Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月27日

なるほど・・・

ムーンライト3を試しに設営してみました。
といっても家の中なんですけどね。



色々なサイトやブログで皆さんが紹介されている通り、ホント簡単に設営できました。
説明書なんか無くてもはじめてでもドームテントなどを設営したことがあれば
5分で十分設営可能です。
慣れれば3分でできるなぁ~。

簡単なポイントはフレームがすべてショックコードでつながっているので、
間違えようが無いって事と、構造がシンプルなので見りゃわかる・・・
って事ですね(^^ゞ

これは楽チンで、使う前からお気に入り。

小さなテントなので私と子ども2名+駄犬が精一杯な大きさだと思いますが、
さすがモンベル、細かな部分の丁寧な作りは見事です。

モンベル ムーンライトテント 3型
モンベル ムーンライトテント 3型


ロングセラーモデルとはいっても、不具合点の改良を重ねてきたのでしょう。
長く付き合えるそんなテントだと思います。




色はアイボリーにしたのですが、若干黄緑っぽいので写真で見た感じとは違いました。
でもとても気に入ってます。

今年辺りからはこのムーンライトがメインテントになりそうな感じです。
早くデビューさせたいなあ。

  


Posted by しんのすけ at 15:21Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月24日

念願の

ついに・・・ついに買いました!
モンベルのムーンライト3型です。



ナチュラムで6月10日に発注し、やっと昨日到着しました。バンザーイ\(^o^)/
昨夜帰宅が遅く、まだ開梱してないのですが、今日帰宅してからのお楽しみです♪
ためし張りしたらまた感想をUPします。

ムーンライト3型はツーリングやトレッキング向きの小型テントですが、
ロングセラーモデルで今でも根強く売れているようですね。

8月に娘と2人でキャンプに行くことになり、
家族で使っている2ルームドームテントでも良かったのですが、
2泊の予定なので設営⇒撤収を考えると気が重く、
いい機会なので思い切って買ってしまいました。(こじつけだろっ・・・)

2ルームドームも設営は楽なのですが、
まあ年とともに億劫さに磨きがかかってきたのでしょうか、
グウタラなのでしょうね・・・。

家族で2泊以上だとドームテントにドーム型タープ、
天候よっては大型のレクタまで張るんですから、考えただけでぐったりです。
そこで避難生活可能なほどです、滞在中は快適この上なんですけどね。
撤収にも必然と時間もかかるので、いつも汗だくでチェックアウトギリギリ・・・。

まあこのテントなら気楽にプラ~っと一人でも出かけられそうです。
(って行かないくせにネエ(^^ゞ )

モンベル ムーンライトテント 3型
モンベル ムーンライトテント 3型






ムーンライト3以外にも今年は思い切ってもうひとつ買ってしまったのですが、
それはまた今度ご紹介します。  


Posted by しんのすけ at 10:07Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月23日

ランタンって

なんかいくつも欲しくなってしまいますよね。
キャンプに行くと、街灯の無い世界で明かりの存在がどれほどありがたい事か身に染みます。
アウトドアでは個人的に蛍光灯の明かりじゃなくて、ガソリンとかGASの明かのほうが心が和みます。

メインランタンは先日ご紹介の10年選手なんですが、サブとしてEPIのマイクロオートランタンとこのIwataniCB-120を使っています。



これは家庭用カセットコンロGASを使うタイプなので、重宝しています。
持ち運び時には中のGASカートリッジを取り外すとホヤが内部に収納できる様になっています。


現在同じタイプはというとこれですかね。

イワタニ産業 カセットガスランタン/CB-99
イワタニ産業 カセットガスランタン/CB-99







ちょっと背が高いし、細いので安定感が無い感じですが、足が四方向に広がるので問題はないようです。
今まで倒したことは無いですね。
GASも高地用のハイパワーガスを入れればもうちょっと明るいんでしょうが、80Wぐらいでしょうか・・・。
サブランタンとしては問題有りませんね。
  


Posted by しんのすけ at 16:47Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月22日

ついでといっては

以前メスティンでのご飯の炊き方について書いたのですが、キャンプの時はもっぱらこれ


ユニフレームのライスクッカーです

これもかなり前のもので、もう焦げ付きなんかは取れませんが、しっかり使えます。
なんといってもふきこぼれにくい構造なので、これを炊飯専用でもってゆくのは少々嵩張るのですが美味しい炊きたてご飯を食べるためには欠かせません。

わが家のクッカーは10年選手で素の状態ですが、今時のものはスミフロンが内側にコーティングされているんですね。
アルミでも使い終わったらすぐに水に浸しておけばこびりついて困ることはありませんが、アルツハイマー予防からも必要かも知れませんね。
おいらはそれで時々ボケるのかな・・・(^^ゞ

ユニフレーム fanライスクッカーDX
ユニフレーム fanライスクッカーDX







なべと考えると結構高い気もしますが、手軽に美味しいご飯が炊けますのでお買い得だと思いますよ。
良かったらご飯の炊き方を参考にしてみてくださいね。  


Posted by しんのすけ at 16:34Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月21日

もっぱら

ここ数年家族で2泊以上のキャンプのストーブはもっぱらこれがメイン


IWATANI CB-6000

もうこれも4.5年使っている代物ですが、はじめて使ったときはちょっと感動もんでした。
それまでキャンプに行くと、もう食事や夜のたびにポンピングポンピングポンピング・・・
もう手は痛くなるし疲れるし、特にストーブが大変。
ポンピングを軽減するためにスーパーポンピング?(こんな名前だったかなあ・・・)まで購入したのですが、あっちこっち付け替えるのもちと面倒、それに力が余ってポンピングシャフトを曲げてしまいそう(^^ゞ
コールマン スーパーポンピング
コールマン スーパーポンピング







あれこれ面倒だし、結構ガソリンの消費が激しく、4リットル缶を持ってゆくのも重たいし・・・って事で家庭用カセットガスが使用できることも最大の魅力で購入した次第。

簡単に使えるので、子どもでも大丈夫。
でもこれはこれで結構ガスを消費するんですよね・・・。
でも滅茶便利。  


Posted by しんのすけ at 09:56Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月20日

現役です・・・

これも前回ご紹介したストーブ同様かなり古い・・・
おまけにこちらもかなりボロボロに。


PowerHouseなんですが型番は何かなあ・・・。どこ見りゃいいのさぁ

なぜだかロゴマークが黒何ですねえ、現行の同じPowerHouse290とやらは、しっかり赤いロゴマークなのに、しばらくの間これってニセ物じゃん?周りのサイトのランタンは赤なのに・・・と心配しちゃったなあ。

コールマン パワーハウスツーマントルランタン/マントルx3セット
コールマン パワーハウスツーマントルランタン/マントルx3セット


現在のPowerHouse




10年も前のことなのでよく覚えてないんですが、買ったときは紙のケースにはいっていました。
思いっきり輸入品って感じで箱の周りに説明が書いてあるようなんですが、当然ぜ~んぶ英語で書いてあるのでさっぱり意味わからんがね・・・。
でも使えりゃいいかぁ~ってね。

子どもが大きくなって今では年に数回しかキャンプに行かれなくなりましたが、子どもが小学校低学年ぐらいまでは平均して年30回/90日ぐらいはテント生活だったので、そう考えるとこのランタンは毎回先発/完投ですから、一回2泊としても500夜近くは頑張ってくれたわけですね。
すごいコストパフォーマンスのよさ!

グローブも5回ほど壊してしまったり、ポンプカップも交換したなあ・・・
最初リュブリカントの存在を知らなくて、キャンプ先でポンピングがスカスカになってあせっったの何の・・・
ちゃんとメンテナンスすればポンプカップもと~っても長く使えるんですよね(^^ゞ

グローブカバーもそんな破損対策で買ったんですが、箱がだめになって結局後からケースを買うことに。
リフレクターもつけてますけど、これ結構効果ありますよ。

ベンチレータも曲がってるし、ナットも手じゃ回らない状態だけど、壊れないんですね~
ホント堅牢。
良く古ーいランタンなどがオークションなどで売られてますが、おそらく十分現役で使えるんでしょうね。  


Posted by しんのすけ at 15:25Comments(2)キャンプの道具たち

2006年06月19日

せっかくなので

先日のPowerHouse413Hの中の写真もお見せしちゃいましょう!
って全くお見せできるような状態じゃあないんですけどね。
とにかく不精なので、使ったら使いっぱなしだったので・・・



幾度か錆び落としはやってみたんですが、塗装まではげてしまうのでどうにもなりません。
そこで中には使用後の掃除のしやすさと、錆び隠しの目的でキッチンテープという日曜大工のお店やスーパーなどで売っているテープを貼ってあります。

油汚れでも拭けば落ちるので楽チン。これはお勧めです。

本体の錆びは穴が開こうが使えると思うんですけど、問題は燃料タンク周り。

いつか使用中に圧力に負けて穴が開き、炎と共に噴出したら・・・なんて考えるとちょっと怖いです。
頑丈そうなので安心はしてるんですけどね(^_^;)  続きを読む


Posted by しんのすけ at 17:28Comments(0)キャンプの道具たち

2005年10月17日

炊きたてご飯!

炊いてみました!



じゃじゃ~ん!



お昼に炊いた時に少し硬めだったので、水の量を増やしたのでちょっと軟らかめ。

ストーブは使わずに、家のガスコンロで炊きました。



こども達には美味しいと好評でした。キャンプに行くとご飯が美味しいと言ってよく食べます。水が美味しいからだろうと思っていたのですが、それだけではないのかもしれません。

キャンプではいつもユニフレームのライスクッカーを使用しているのですが、これだけ美味しく炊ければメスティンで十分かもしれません。
但し、炊く量に制限がある(2合は難しいかな)事と、吹きこぼれるので、2バーナーでは掃除が面倒かも知れませんね。

結構炊飯は失敗しません。
キャンプを始めた頃、ご飯の炊き方を何かで知って、ずっと美味しいご飯を食べてます。
家の電気釜っていくら良い物を買ってもそれなりの炊け具合で、あまり美味しいと思わないのはなぜなのか?
こども達の舌って正直だなと思います。
家族4人で2合をペロリと食べてしまいました。(^^ゞ

私が実践している焚き方をちょっとご披露しちゃいましょう。
良かったらこちら参考になさってください。
  


Posted by しんのすけ at 17:53Comments(0)キャンプの道具たち