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2006年06月28日

我が家のタープたち

我が家で使っている、または使っていたタープをご紹介。

まず筆頭は、10年前から使っているレクタ、4.3m×4.3mの大きめサイズ。

我が家のタープたち

これは買って正解だったと思わせる活躍ぶり。
特に雨天時の撤収作業は、車のテールを突っ込めるので濡れずに積み込めます。
未だに現役で頑張ってくれています。



ロゴスのメッシュタープも数回使いましたが、
雨風に弱くすぐに使わなくなってしまいました。
弱くというのは、雨が降ると当然吹き込んで来ます、

屋根の部分に張り出しがないのですから
メッシュを抜けて横殴りの雨は椅子などをぬらします。

おまけに雨水はメッシュを滴って落ちるので、
メッシュに触れると衣服も濡れてしまうのです。
もう雨が降るとお手上げでした。



その問題点をクリアしたのがドーム型のメッシュタープ。

我が家のタープたち

写真では巻き上げてありますが、すべてのメッシュ部分にフラップが付いていて、
さしずめメッシュつきのテントのようなスタイル。
しかもワンタッチドームなので、設営はメッシュタープに比べればはるかに楽チン。

しかし嵩張るし重たい…。
されど天時や、寒い季節にはやはり最高です。

雨が降ろうが風が強かろうが、天井のベンチレータを開けて
七輪や携帯ストーブで暖を取れば寒くはありません。

冬キャンはしないのでわかりませんが春から秋まではこれで快適。
無論夏場はフラップを下ろさなければ風が通るので快適です。
暗くなって風が出てきたら雨戸を閉めるようにフラップをおろせば快適な空間です。

しかし夏場の日差しには弱いかなあ。
日差しをさえぎる面積が狭いし、サイドフラップも閉めると風が抜けずにかえって暑い。
しかし万欲を満たす物など存在しないですからね。

かれこれ6年も使用していますが、
子どもが小さかったので、このタープには色々助けられました。
今後も長期のキャンプや高地の寒さ対策に活躍してくれそうです。

…と一見これ以上何か必要か?というところなのですが、
①嵩張る②重たい③設営がレクタやヘキサなどに比べれば大変
というところがねえ…

ということでコンパクトで軽く、設営が楽で、小さめのタープ
が欲しくなった次第なのであります(^^ゞ

(続く)



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