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2006年07月31日

梅干③

できました(^^ゞ



昨日一日干しで赤梅酢に戻していないので、赤く色づいていません。
写真もちょっと発色が悪いのでなおさらそう見えますね。

今回は赤ジソもあく抜きから漬けまで自分でやったので、
分量も少なかったし、ちりめんじゃなかったので発色も弱いのかも知れません。



本来であれば干して梅酢、干して梅酢と繰り返す事で、
発色を良くし、皮を丈夫にして保存性を高めるのですが、
何せ天候が天候だったし、梅の皮がデリケートで干している際にもいくつか破けてしまいました。
6kg漬けたのに残ったのは100粒程度。
無論途中で皮が破けた物は撥ねて、それはそれで楽しんでいるのですが・・・

そんなことで今年はこれ以上の天日干しは断念。
まあそれなりに良くできたと、自分では納得です。(^^)v

来年はあまり熟さないうちに漬けなくちゃ・・・(^^ゞ  


Posted by しんのすけ at 17:23Comments(0)その他いろいろ

2006年07月27日

ニラ

屋上でこっそり育てているニラです。^m^



隠れて作っているわけではなく、ほんの少しだけプランターで作ってるのでこっそりって感じです。
背丈は小さいんですが、家族4人ぐらいなら結構な量です。

ニラは切っても切っても2週間ぐらいするとまた育っています。
すごい生命力ですよね。
ニラ玉という球根?を植えておくだけ。
水さえ切らさなければ、まあこの季節なら雨だけで十分です。

昨日餃子にしてもらい、美味しくいただきました(^^ゞ


九州四国山口あたりは梅雨明けだそうですね。
東京も昨日は夏空だったのですが、今日はまたすっきりしない空模様です。
関東地方も早く梅雨が明けて、8月6日からのキャンプまでには
スッキリ晴れてくれるといいなあ。( ´ー`)

  


Posted by しんのすけ at 11:21Comments(0)その他いろいろ

2006年07月26日

梅干③

つかり具合と、赤梅酢が満遍なくまわるように
一旦取り出して見ました。



まだまだ赤ジソの色が付いていません。
それに今年は紀州梅を使ったので、
熟しすぎたせいか、はたまた重石が重すぎたのか
漬けの段階で破れが結構出てしまいました。

皮もしっかりするので早く土用干ししたいのに
あいにくの天候続き・・・
でもやっと晴れましたネ。

今週末に向けて土用干しできそうです(^^ゞ
  


Posted by しんのすけ at 17:38Comments(0)その他いろいろ

2006年07月21日

模様替え

ブログのデザインを変更しました。

オリジナルにしたいんですが、やり方がイマイチ(^^ゞ
下手にいじくると滅茶苦茶になりそうでてがだせまへん。

しんのすけに花柄は似合いませんが、まあシンプルだし
花は好きなのでこれでいいや( ´ー`)


話は変わりますが、今迷っているのは
ムーンライト3のグラウンドシートを買うべきか否か・・・



このシート、ナチュラムさんでも取り扱いが無いし、
どうやらネットショップではモンベルのサイトにしか
売ってないみたいなんですよネ。

グラウンドシートは無くてもいいんでしょうが、
テントを長持ちさせる為にも必要なアイテムですよね。

2ルーム用のシートを畳んで使えばいいやと思っていますが
両方張るとき困っちゃいますよね。
ってまたドンドン都合のいいように考えが・・・(^^ゞ  


Posted by しんのすけ at 16:09Comments(0)その他いろいろ

2006年07月20日

しかしまぁ・・・

なかなか梅雨明けしませんね。

昨年は20日に梅雨明けだったそうですが、
今年は長期予報通り7月は晴れが少ない。

当初22日頃からキャンプに行こうと思っていたのですが、
とある事情でずれたので幸いでした。

でも荒れなければピーカンの天気よりいいかもですね。
涼しいし。
年のせいか最近暑さもかなり堪えますから(^^ゞ

ここ数年キャンプに行く回数が激減していて、
今年も8月に入ってからがお初なんです(^^ゞ

しかも娘と駄犬のみ。
娘と二人だけでのキャンプは2回目、
もう7・8年ぶりかな。

もうきっと無いであろう父娘キャンプ、
滅茶滅茶うれしいんです!
良い思い出をしっかり作れたらいいなあ・・・。( ´ー`)


  


Posted by しんのすけ at 16:23Comments(0)つぶやき・・・

2006年07月19日

すわり心地

皆さんはキャンプのチェア、どういう視点で選んでますか?

①収納性
②デザイン
③価格という

しんのすけはこの三つの要素を満たしていることが条件です。
特に①はかなりウェイトをおいていて、これが満たせれば②③はまあ何とかガマンです(^^ゞ

昔はすわり心地や軽さなどを重要視していましたが、
すわり心地などはまあ一長一短だし、キャンプに行ってず~っと座っているというのも
いかがなものかと・・・。
何せ仕事柄毎日12時間程度は座りっぱなしですからね。

そんなことででは何を選んだのかと言うとぉー



これです(^^)v かなり使ってるので洗っても汚れが落ましぇん(^_^;)
でもメチャいいです!気に入ってます!

選んだといっても、発売してすぐに買ったのでもうかれこれ?年前ですよね。
竹シリーズの発端グッズなんでしょうか。
今も相変わらず高いですネエ・・・
当時も同じくらいだったと思いますが、ディスカウントショップで折りたたみチェアが
1,980円とか2,980円とかで売っていたのに、一脚15,000でしたからネエ^^;

スノーピーク TaKe!チェア
スノーピーク TaKe!チェア


今でもず~っと販売していたんですね。
あまりに高いのですぐになくなるかと思いましたが
いいものはやはり残るんですね( ´ー`)


その数年後コールマンからスリムキャプテンチェアが発売されましたね
収納性は抜群で、しかも安かったので速攻買ったのですが、
初期型は取っ手の差込にロックが無く、持ち上げるたびに外れて

(-"-) ムッカ~! (-"-) ムッカ~! (-"-) ムッカ~!

その後でロック機能の付いたタイプに改良され、これはなかなかグ~!
そして後にⅡが発売されました。
これも買いましたが、Ⅰに比べてちょっと収納性が・・・

竹チェアは寛ぐにはとてもすわり心地が良いのでお気に入り。
でもお尻が落ちちゃうので、食事のときはキャプテンスリムチェアが良い感じです。

コールマン スリムキャプテンチェアアルファ/スリムキャプテンチェアカバーセット
コールマン スリムキャプテンチェアアルファ/スリムキャプテンチェアカバーセット


ずいぶん安くなったんですネエ
しかもカバー付きとは・・・
結構お尻に"汗"汗"なので、カバー付きはいいなあ・・・



おい!しんのすけ、もう椅子は要らないぞ~! 
何人家族だぁ~

エッ・・・?(@_@;)ヾ(・・;)おいおい・・・  


Posted by しんのすけ at 11:40Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月15日

梅干

ことしも漬けました。

5年ぐらい前から初めて、今年もチャレンジ(^^ゞ

実は昨年度カビにやられて、エライ目に遭いました・・・
塩分があまり多いのはなあ・・・などと素人のくせに生意気な
発想で望んだために結果大失敗。
大半の梅を捨てざるを得ませんでした。

これって勝手な思い込みだったんですが、
梅干はやはり塩辛い物であり、保存食なのですから
当然それでいいわけです。

「5個も6個もいっぺんに食べることなんて無いのに
ほかの事で減塩すればいいんです。」
ある先生に言われて・・・((+_+)) なるほど・・・

当たり前のことが見えずに盲目に
減塩!などときいたふうなことを通ぶってしまうのが
しんのすけの浅はかなところ(^^ゞ

今年はしっかり20%の塩を使って、紀州梅をつけました。
2日目にもう梅酢が上がって、\(^o^)/ バンザーイ
今年は大成功。

子どもたちも久しぶりの無添加梅干を楽しみにしています。
おととしもやはり半分近くカビにやられ、
今年はあきらめていましたので、滅茶苦茶うれしい(^O^)/

漬け込んで2週間程度たちました。
後は赤ジソを入れて、土用干しで完成かな(^^)v  


Posted by しんのすけ at 10:23Comments(0)その他いろいろ

2006年07月13日

頼れるヤツ

EPIのマイクロオートランタンです。



ずっとサブランタンとして活躍してくれています。

もともとすりガラスタイプのグローブだったんですが、
ひびが入ってしまったのでクリアタイプに変えました。

明るさも適度で(90w相当)、小さいのでテーブルに
置いてもさほど邪魔にならず、持ち運びも楽チンですし
タフです。

写真ではちょっとわかりづらいのですが、
結構使いこんでますのでグローブが少しずつあめ色になってきました。



道具は使って何ぼですからネ、良い感じです。

頼れる道具を持っているって、なんか幸せな気分ですよね。(*^_^*)  


Posted by しんのすけ at 11:38Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月09日

ハンマー

キャンプ場に着くと大抵決まって何処かでカン!カン!カン!
という金属の音がこだましています。
キャンプに来たんだなぁ~って感じで、それはそれでいいんですけど、
結構うるさいですよね。
もちろんお互い様なんですが。

自分ももちろん最初の頃はその"うるさいハンマー"を使っていましたが、
すぐに壊れました(^^ゞ

サイトが土ならばいいのですが、石がゴロゴロの川近くのサイトだったりすると
もういくら渾身の力を込めて打っても、ペグが負けるかハンマーが負けるか。
いずれにしても両方ほとんど使えません。

ゴムのハンマーなんて「いったい何のために?どこで使うのさぁ~」(~^~)
って言うくらいの代物でして、荒っぽいしんのすけにかかったら
一発であの世行き^m^

ということですぐにこれにチェンジ!


何処かのホームセンターで買ったのもで、結構重たいんです。
子どもが片手で使うのはちょっと無理かもしれません。

その代わり強烈です。
ソリッドステークスのほうが負けて曲がってしまうくらいです。

ペグにあたる面積も大きいので、打ちし損じることはありませんが
テントやタープに付属しているペグではグニャリといってしまうかも・・・

カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!・・・
なかなかペグが打ち込めずに困っている人を見ると、
思わず貸してあげたくなります。(^^ゞ

いつもは車に入れっぱなし。
こいつが有ると無いとでは設営時間がかなり変わります。
頼りになる道具です。  


Posted by しんのすけ at 17:06Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月08日

エキスプローラー

これもせっかくですからご紹介します。

オプティマス・エキスプローラー


写真を撮ろうとおもってベランダで着火して見ました。

詳しいことはもう忘れてしまったのですが、
オプティマス初の分離型ストーブで、
燃料ボトルと同時発売だとすると1989年製造開始で
3年間しか製造されなかったらしいです・・・

前期型と後期型で違いが有るらしく、
後期型には圧力抜きの金色のバルブが付いていないそうです。
後期型を見ていないのでなんともいえませんが
これは前期型のようです。



同じオプティマスの8R(ハンター)と比べると
燃焼音が格段に静かです。
それはこのバーナーヘッドに秘密があるそうです。
8Rハンターと同じ弁当箱スタイルのハイカーと呼ばれる
ストーブもこのバーナーヘッドらしいですね。




それに最大の利点はとろ火が使えること。
メスティンなどでご飯を炊くには最適なストーブです。



火力もあって結構使いやすいストーブで、
レギュラーガソリンでも灯油でも使えて、アルコールでも
使えるらしいです(ホワイトガソリンしか使ったことないっす(^^ゞ)

プレヒートがちょっと面倒だけど、
シンプルキャンプにはうってつけ。(^^ゞ  


Posted by しんのすけ at 18:13Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月06日

SIGGのボトル

オプティマスのエキスプローラーを買ったときに
一緒に購入した物です。



エキスプローラー同様もうかなりロートルですので
外は傷だらけですが、さすがSIGGという感じで
ホワイトガソリンも常時入れっぱなしですが
特に問題は有りません。

8Rを使う時にも、補充用のタンクとして持っていこうと思って
注油キャップを買ってみました。



キャップ部と上の注油口の部分が二重構造になっていて
キャップを取り付けて、上の口の部分を少し回すと注油可能です。



ICI石井スポーツに行ったときに手に入れました。

SIGGのトラベラーのキャップにはもともと
ねじ切りされた部分に穴が開いていて、
注油リングをはめ込んで使用すると注油できるようなのですが、
いちいち取り付けたりするのは面倒な気がして
キャップタイプにしました。



キャップタイプはこのまま持ち運んでも大丈夫とお店の人の談。
まだ試してませんが、漏れるってことはないようです。
しかしザックの中で荷物に押されて・・・なんてことになったらと
ちと心配に(^^ゞ

両方ともICI石井スポーツのサイトで購入可能みたいです。
http://store.yahoo.co.jp/icisp/  


Posted by しんのすけ at 16:14Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月05日

続)ペグは?

昨日の続きですが、小川テント(小川キャンパル)のペグです。



上がスノピのソリッドステークス
下が小川のペグ


両方ともかなり使用していますので、錆びだらけですが
当然使用には全く問題ありません。

小川のペグはナチュラムサイトでも販売していないし
小川キャンパルのサイトでも販売がありませんので、
廃盤?になったんでしょうね。

常に両方使っているのですが、使い勝手は
ソリッドステークスのほうがいい感じです。

雨が降って、若干地盤がゆるいサイトなどでは
小川のペグに軍配が上がりますが、
通常なら双方全く問題ありません。

共に石混じりの地盤だろうがなんだろうが
ガシガシと突き刺さる感じで、強風でも大雨でもびくともしませんが、
プラスティックの自在を使うと負荷がかかって割れてしまいます。

そのくらい堅牢で、頼もしい限りなのですが
小川のペグは長期滞在時の撤収の際
ペグが地面と密着して抜けないことが良く有ります(^_^;)

ロープをかけて抜いてもかなりの力が必要で、
これはいつもしんのすけの仕事です。(-_-;)トホホ

それはペグの形状に有るようで、写真を見ていただくとわかると思いますが


ホントメチャ錆び・・・(^^ゞ

地面に刺さる部分の断面がなワケですね。
それに反してソリッドステークスはというと


こっちも塗装が・・・(^^ゞ

こちらは断面がですから
抜くときにグルグルまわすようにねじってから抜けば
土との摩擦抵抗がなくなるのであっさり抜けます。(^^)v

抜け難くいペグを求めながら、なんとも虫のいい話ですが
撤収作業の最後にこの"引っこ抜き"は結構腰にきます(_ _;)

でもホント頼りになるし、なにせ壊れません(~_~;)
(当たり前だって・・・)
そんな理由だけで買い換えるのも愚の骨頂 ((((^^; ススス・・・

何処かのキャンプ場で一本どうやっても抜けずに
まあ塗装もない鉄なので、そのままあきらめてきたことがあります。
もう入手できないなら車で引っ張ってでも抜いてくるんだったなぁ(‐。‐)

どなたか家のペグ子を拾っていただいた方がいらっしゃいましたら
大切に使ってやって下さいまし _(_^_)_   


Posted by しんのすけ at 11:19Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月04日

ペグは?

皆さんはペグは何を使っていますか?

テントなどは備え付けのペグでもそれほど困ることは無いですよね。
しかしタープとなるとそうは行きません。

ペグには色々苦い思い出が有るのです。(^ヘ^;)

最初は当然同梱されている備え付けのペグ、
それはそのタープを使用するに当たり十分な強度と耐久性を持ち、
風などにも有る程度対応できる。

…と誰もが始めはそう思うと思います。

(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

当然それなりに高価なタープセットを買えば、
付いている物もそれなりに頑丈で、キャンプ中にトラブル
なんてことにはならないんでしょうがね。
しんのすけは貧乏でおじゃる… (;;)


はじめの頃は夜中にタープが風にあおられ、
ペグが引き抜かれてバタバタと倒壊
タープのはためく音がうるさくて目覚めると
椅子もテーブルも食器もグチャグチャ… Σ( ̄◇ ̄;)

なんて良くありまして (_ _;)

あれこれ色々使ってみましたが、どれを使ってもやはりそれなりで
風が強かったり雨がひどいともう心配で、
夜中に補強したりのパトロール。(-。-;)辛!

今だからこそ懐かしといえますが、当時はもう泣きたくなるくらい
「風のお馬鹿~」
「毎晩毎晩うっとおしいぞコラ~!」
「そんなに苛めんでももうええやん…」 (・_・、

そんな時スノピからソリッドステークが発売され、まさに目からウロコ
早速4本買って使ってみました。

おお~! w(・・;)w 

以来大型のレクタにはメインの支柱2本にスノピのソリッドステークス30を、
サイドには小川テント(今は小川キャンバル)のやはり鉄製のペグを使っています。

おかげでペグに悩まされることはなくなりました。
「雨風なんてへ~ちゃら!」(`^´)v

スノーピーク ソリッドステーク 30
スノーピーク ソリッドステーク 30


こいつは信頼できます!
お勧め~
絶対損はしないと思います
「備えあれば憂いなし」とはまさに


小川キャンパルのペグは最近売っているのを見かけませんが、
違うメーカーだったかな。
説明しようにも難しい、写真が無いので撮ってまたUPします。  


Posted by しんのすけ at 17:57Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月03日

1994年製でした

ratfinkさんに教えていただいて290の裏を見たら
右側に"94"と刻印がありました。
前に何かな?と思っていたのですが年号だったんですね。


屋上で撮ったので反射して見づらいですね(^^ゞ
右下に有るのが刻印なのですね。

1994年ということは12年前ということですなあ…
扱いも結構ラフだし、もうかれこれ10年以上キャンプ場で
頑張ってくれました。

生まれてからこれまでシーズンにはこき使われっぱなし(^^ゞ
これからもひたすら頑張ってもらわねば…。



背面にリフレクターを付けているんですが、
まあそれなりに効果はあると思っています。  


Posted by しんのすけ at 10:59Comments(0)キャンプの道具たち

2006年07月01日

ひ~ま~わ~り~

津南町名物のひまわり畑です。
ひまわりの季節にはちと早い(^^ゞ



これは5年前の写真です。
津南へは大体毎年訪れますが、昨年5年ぶりにひまわり畑に行くと
ひまわりの背丈がずいぶんと小さくなったように感じました。

5年前のひまわりは自分の背丈より高かったので
170cm以上あり「ひまわり迷路」なんてやってました。

去年はたまたま小ぶりだったのかな…
同じところで毎年やっていれば、そうなりますよね。

今年また訪れますので、ひまわりを見に行って来ます。  


Posted by しんのすけ at 13:47Comments(0)その他いろいろ

2006年07月01日

七輪

これ使ってる方も結構いらっしゃるでしょうね。



しんのすけ宅のキャンプではBBQに、暖取りにと大活躍。
しかし昨年ユニフレームのファイアーグリルを購入してから、出番が少なくなりそうな予感。

ユニフレーム ファイアグリル
ユニフレーム ファイアグリル


焚き火にも、炭をおこしても、DOも使えてメチャ便利!
しかも安い



キャンプを始めたころは焚き火台はおろか、
七輪も昔ながらの土のタイプでした。

焼肉なんかすると、油がこびりついてしまってなかなか手入れも大変で…
写真の七輪に買い換えたのですが、これは洗えるのでなかなか便利。

しかもセラミックなので遠赤効果で暖かい、
寒い時にはスクリーンタープの中で大活躍です。

子どもがBBQ好きなので、卓上におけるテーブルも購入し、セットで使ってます。

コールマン グリルラック付ツーウェイアルミロールテーブルスクエア
コールマン グリルラック付ツーウェイアルミロールテーブルスクエア


このテーブルBBQや焼肉、なべなんかにはチョ~便利
真ん中の部分は未使用時には蓋をかぶせて普通のテーブル
ちょっと組み立てが…解体も手間がかかりますが
食事の時は快適なんですよね~。


今日は雨も上がって、キャンプに行っている人も多いんだろうなあ…
うらやましいっす(-_-;)
紹介してばかりじゃなくて、早く使う側に回りたい( ´ー`)  続きを読む


Posted by しんのすけ at 10:15Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月30日

これこれ!

ついに買ってしまいました!



アウベルクラフトという会社の"スターウィング2"というタープです。

色々悩んだ挙句やはりあるもので今年はガマンだな~と思っていたら
ふとあるサイトでこのタープの記事があって、

おお~っ!

これだぁ~!

もう見つけたその日に即発注しました。

色々な候補をかなぐり捨てて選んだ理由は

①ヘキサではないが変形のウィングタープである
②生地の厚さが250dと厚手
本体のみの販売がある
④あまり見かけない
⑤ムーンライト3型と愛称がよさそう
⑥この会社のスタンスが気に入った
でした。

名前の通りスター型5角形の変形スタイルでポールを3箇所に立てる構造らしく、
ちょうど2本立てる側にムーンライト3をかぶせるようにレイアウトすると
雨天でも濡れずに済むかな…
って思ったのが決め手でした。




ムーンライトは小型テントですから、手持ちのレクタでも中にはいってしまうので、
濡れないようにするだけのレイアウトなら問題なくこなせると思うのですが、
テントとの高低差を埋めるためには張り方にたぶん工夫が必要です。

レクタには両サイドに3つずつグローメットがあって、
4隅はポールとロープでペグダウンしますが、
真ん中の2箇所はポールを使わず雨天時に直接ロープを結び、
雨水の流れを作って凌いでいます。

しかし結構弛みができて、雨水が溜まってしまったりするので、
段差をつけてなんて考えると、上手く行くか自身がありませんし、
設営にあれこれ時間をかけるのも勿体無い

…と得意のゴタクを並べていますが、理由はひとつ
気に入った!
しかありません…(シルエットがカッチョエぇ~!)

これは試しに張ってみるってワケにはいきませんし、
使ってもいないのに”良い"とか書けませんから
キャンプで実際に使ってみてからまたレポ書くことにします。(^^ゞ  


Posted by しんのすけ at 16:45Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月28日

タープ考察

考察…などと偉そうな、なにやら難しげなタイトルですが、
単に新しいタープが欲しかっただけなんですよね(^^ゞ

まず必要か否かでかれこれ一年悩みました。
シンプルキャンプにタープは必要か?と自問自答をしてみたのですが

雨天時にはどうにもならん。
日差しをさえぎる物が無いのは厳しい。
夜露だって降りてくるもんね。

何度思い直してもこのような都合の良い結論にたどり着きます。(^^ゞ

でもレクタもメッシュドームも持っているのに、その上何がいるのさあ…
と自分も含めて周りはそう思っています。^m^

しかしレクタもメッシュも子連れ2・3名だと必要以上に大きいのですね。
大は小を兼ねるのですが、設営、撤収にはそれなりの労力時間を要します。

新しいタープへの要望は

小型であること
②設営が楽で、手軽に張れること
ヘキサウィングタイプが良い
④暑さ対策として生地が厚いか、遮光処理されていること

最初に目をつけたのが

小川キャンパル フィールドタープヘキサDX
小川キャンパル フィールドタープヘキサDX


これいいですよね。
条件はすべて満たせます
しかもラチェットポールまでついてます!
がしかし高い


ムーンライトを既に購入していたので、この出費はちと痛い(;_;)
思いついたようにポンポン買っていたら、
すっからかんでキャンプに行けませんなんて本末転倒になりかねん。

小川キャンパル ユーティリティヘキサ21
小川キャンパル ユーティリティヘキサ21


これもよさそうでした。
生地の厚さが・・・ホホウ( ´ー`)250d
しかも色がまた渋いシルエットもいい
かなり好み…されど高い! クッソウ!


スノーピーク HDタープ シールド・ヘキサ
スノーピーク HDタープ シールド・ヘキサ


後はこれですね。
カラーも2006年の新色で"スノピ~"じゃないみたいで
なんか一生モンって感じで長く付き合えそう。
されど当然高い…


テントと違って、無ければ無いでどうにかなるってところが、
高い!と感じてしまうんでしょうか。

しかもポールなんてしこたま持ってるわけで、同時に全部張るわけじゃないし…
なんか無駄だよな~と。

他にも小型の

モンベル ミニタープHX
モンベル ミニタープHX


これはムーンライトと同色があるという点
小さい軽い
モンベル手堅い
しかも安~い

と結構テント購入のついでに思い切って…というところまで盛り上がったのですが
自分で自分に「ちょっと待った!」です。

結構この勢いで失敗した物も多いですから。
自己防衛(?)自己制御(?)システムですかね…なんか悲しいシステムです。



それはそうとキャンプ用品の人数表示ってあまり目安にならないと思いませんか?
特にタープは尚更そう感じます。

常にじ~っとしているわけではないし、
だって陽射しだって真っ直ぐ上からばかりとはいかないわけで、
有効面積ってレイアウトや人数、天候で大きく変動しますからね。

むしろそういう悪条件で使用するのがタープ本来の使途なワケで、
爽やかな気候ではむしろ邪魔ってもんです。

されど悪条件にも程度はありますが
大きなレクタだって雨が強くなれば張り方を変形させないと
ポール間で水溜りをこさえたり、色々大変です。

したがって5×5mぐらい大きくても、実質を防げるのは3×3と考えるべきですね。

ちょっと矛盾しているのですが、"大きい=有効"とは限らない
ことタープ選びは難しいなあと思います。



  


Posted by しんのすけ at 17:18Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月28日

我が家のタープたち

我が家で使っている、または使っていたタープをご紹介。

まず筆頭は、10年前から使っているレクタ、4.3m×4.3mの大きめサイズ。



これは買って正解だったと思わせる活躍ぶり。
特に雨天時の撤収作業は、車のテールを突っ込めるので濡れずに積み込めます。
未だに現役で頑張ってくれています。



ロゴスのメッシュタープも数回使いましたが、
雨風に弱くすぐに使わなくなってしまいました。
弱くというのは、雨が降ると当然吹き込んで来ます、

屋根の部分に張り出しがないのですから
メッシュを抜けて横殴りの雨は椅子などをぬらします。

おまけに雨水はメッシュを滴って落ちるので、
メッシュに触れると衣服も濡れてしまうのです。
もう雨が降るとお手上げでした。



その問題点をクリアしたのがドーム型のメッシュタープ。



写真では巻き上げてありますが、すべてのメッシュ部分にフラップが付いていて、
さしずめメッシュつきのテントのようなスタイル。
しかもワンタッチドームなので、設営はメッシュタープに比べればはるかに楽チン。

しかし嵩張るし重たい…。
されど天時や、寒い季節にはやはり最高です。

雨が降ろうが風が強かろうが、天井のベンチレータを開けて
七輪や携帯ストーブで暖を取れば寒くはありません。

冬キャンはしないのでわかりませんが春から秋まではこれで快適。
無論夏場はフラップを下ろさなければ風が通るので快適です。
暗くなって風が出てきたら雨戸を閉めるようにフラップをおろせば快適な空間です。

しかし夏場の日差しには弱いかなあ。
日差しをさえぎる面積が狭いし、サイドフラップも閉めると風が抜けずにかえって暑い。
しかし万欲を満たす物など存在しないですからね。

かれこれ6年も使用していますが、
子どもが小さかったので、このタープには色々助けられました。
今後も長期のキャンプや高地の寒さ対策に活躍してくれそうです。

…と一見これ以上何か必要か?というところなのですが、
①嵩張る②重たい③設営がレクタやヘキサなどに比べれば大変
というところがねえ…

ということでコンパクトで軽く、設営が楽で、小さめのタープ
が欲しくなった次第なのであります(^^ゞ

(続く)
  


Posted by しんのすけ at 14:50Comments(0)キャンプの道具たち

2006年06月27日

なるほど・・・

ムーンライト3を試しに設営してみました。
といっても家の中なんですけどね。



色々なサイトやブログで皆さんが紹介されている通り、ホント簡単に設営できました。
説明書なんか無くてもはじめてでもドームテントなどを設営したことがあれば
5分で十分設営可能です。
慣れれば3分でできるなぁ~。

簡単なポイントはフレームがすべてショックコードでつながっているので、
間違えようが無いって事と、構造がシンプルなので見りゃわかる・・・
って事ですね(^^ゞ

これは楽チンで、使う前からお気に入り。

小さなテントなので私と子ども2名+駄犬が精一杯な大きさだと思いますが、
さすがモンベル、細かな部分の丁寧な作りは見事です。

モンベル ムーンライトテント 3型
モンベル ムーンライトテント 3型


ロングセラーモデルとはいっても、不具合点の改良を重ねてきたのでしょう。
長く付き合えるそんなテントだと思います。




色はアイボリーにしたのですが、若干黄緑っぽいので写真で見た感じとは違いました。
でもとても気に入ってます。

今年辺りからはこのムーンライトがメインテントになりそうな感じです。
早くデビューさせたいなあ。

  


Posted by しんのすけ at 15:21Comments(0)キャンプの道具たち