ユニフレーム ファイアグリル
焚き火って良いですよね!
揺らめく炎を見ていると、なんだか不思議と落ち着くんです。
焚き火台が設置してあるキャンプ場もありますが、有っても使いづらくてあまりやらなくなっていました。
以前は大きなオイルの空き缶?(スタンドでただで貰った物)の下に空気取り込み口の切込みを入れて、わざわざ車に積んで行ったりしたこともあるんですが、地面へのダメージはあるし、何せかさばるし、缶の中でごみを燃やしているみたいな感じで「焚き火」というにはちょっとイメージが違います。
まあ無理に焚き火をしなくても別に調理や、暖をとるのに困ることはないのですが、やはり折角焚き火ができる環境にいるわけですから、本能をくすぐられます。
これも購入に当たっては悩みました。
実際のサイズや重量、特に気になるのは収納時の大きさと組み立て易さで、これは写真だけでは大変わかりにくい道具ではないかなと思います。
使用されている方の意見を参考にしながら
①スノーピークの焚き火台 M
スノーピーク 焚火台 M
②LOGOS の焚き火DEグリルM
LOGOS(ロゴス) 焚き火DEグリルM
③ユニフレーム ファイアーグリル
UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル
と悩みました・・・( ´ー`)
欲しいと思った順は
①スノーピークの焚き火台 M
②LOGOS の焚き火DEグリルM
③ユニフレーム ファイアーグリル
の順です。
実際にショップなどに行って見てみると、「デカイ!」( ̄◇ ̄;)
という印象。
早速帰って色々比較検討した内容をあげてみると
①は 頑丈そうで、シンプルな構造 長く使えそうな感じ。
<しかし>高い!高い!高い! 貧乏な我が家では焚き火台に一万円は厳しい・・・
しかも中になんやら重たい瓦のような中敷やらなんやら必要なご様子。
②は 卓上でBBQなどにも使えそうな高さとサイズ、それに安い!
<しかし>組み立てが面倒な感じ。足の部分が平らなところならいいのでしょうが、ゴツゴツしたところに置くにはどうかなあ、不安定なんじゃないだろうか。
③は 可も不可もなくって感じかなあ・・・
<しかし>やはり足の部分が心配、安定性は実際どうなんだろう。
スノーピークと構造は似ているが、実際ガンガン燃やしたら、周りの部分がもつかなあ。
ダッジオーブンなんか入れたら不安定かもねぇ。
とあれこれ検討を重ね、コストパフォーマンスを考えた挙句
③の
ユニフレーム ファイアーグリルに決定!
使ってみると以外に頑丈な感じで、不安定な感じは受けませんでした。
長く焚き火をしていると、中の受け皿?とそこの部分に灰がたまってしまって、空気の循環が悪くなってしまうようですが、まあこれは何を使ってもそれなりになるんだろうなと割り切れます。
実際のところ、これはお買い得だと思います。
組み立て収納も簡単だし、なんと言っても嬉しい価格。
ほかに何も買い足さなくても、このままで問題なく使えます。
キャンプのレギュラーグッズにいきなり昇格です。
ダッジオーブンを乗せて調理しても不安な感じはありませんでした。
まあ我が家のダッジオーブンはGSIのアルミ製なので軽いんですけどね。(^^ゞ
早く食べたくて慌てたかな・・・ピンボケでした。